このサイトは文楽舎(ぶんがくしゃ)のサイトです。


児童書を中心とした私設図書室の運営や
本にかかわる様々な取り組みを行なっています。

本を読む=ブックパーク
所蔵している本の貸し出しの他、穴倉やすき間、子どもの小屋など、
読書スペースの空間演出も行なっています。本にまみれた遊園地です。

本を語る=ブックトーク
子どもたちの疑問には応えたい。
しかし決して答えは言いませんし、教えることもありません。
自分の頭で考える。
そのための心強いパートナーとして、
本を彼らの傍に置いておきたいと思います。
スタッフは彼らの本のソムリエでありたいと考えています。

本を遊ぶ=ワークショップ
「読書オリンピック」、「ブックマラソン」、「お厚いのがお好き」といった
読書活動や、本箱、本そのものを使ったゲームなど、
手に本が触れている時間が長くなるようなアイデアを実践しています。

本を作る=ブックリボンプロジェクト
ぼろぼろになってしまった大切な本を、再生(Reborn)しています。
また、子どもたちの作品を中心に、製本をして発行しています。

本を贈る=ブックパスプロジェクト
ご家庭で読まなくなってしまった本(児童書)を収集し、
その後、修正、クリーニングを施して、
東北(福島)や東南アジア(フィリピン)の子どもたちに
贈り届ける活動をしています。

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